
まさこさんのお誘いあって、
ひょっこり描かせていただいた
このイラストをはじまりに、
そろそろ、こちら岡山でもまた、
イラストの仕事しようと思った。
震災後からずっと、
手がとまっていた、絵を、ね、うん。
今日も生かされている私と家族の命とね、
出会いつながったひとびとへの
強い感謝の想いふたつで、
またひたすらに頑張りたいなと
素直にまた心から思えることができて
やたらと幸せかみしめています。
そうだった、生きてくのって、
ありがとうの毎日で、
できあがってんだったなぁ。
勝手ながら、
まずは、ずっと描きたかった、
大切なあのひとやこのひとに
絵を届けてから、
このブログでのオーダーイラストも
再開させていただきたいと思います。
準備できたらまたブログで告知させていただきます。
なんせiPhoneのみのネット環境で、
(光がわが家まできてません、、(笑))
どうしてもネットの動きがゆっくりです。
待っていてくださった方も、
初めて知った方も、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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- 2012/05/13(日) 16:06:50|
- わたし日記
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ポリシーあるママのための、、
そんな感じだったな、
表紙の、一色紗英という女性の、
すっくとのびたまなざしが印象的な、
お母さんむけ雑誌「Neem」。
フォトグラファーの正子さんをまん中に、
震災後に岡山県(と香川県)に移住した
ママ同志のつながりをテーマに、
わたしも、取材の中にいれていただいた。
お母さんにスポットを当てたかった、
とのことで、
わたしだけで写真を撮る予定が、
まんまと取材当日、
ファミリーでおはようと登場したうちらに、
「ぜひご家族で!」と言っていただいて、
フォトグラファーまさこの手によって、
がっはと笑うわが家の写真とってもらった、
そしてその写真と、
ママたちの思わず涙ぐんだ熱い雑談が
来月発売のNeemにのっかります。
楽しみだなぁ。
やぁ
早く読みたいなぁ〜。
話しても話しても時間がどうにも足りなくて、
今度、泊まりで合宿する約束までした、
つながりを感じた人々。
東京から岡山県へ移住しつつも、
どちらにも広くその根っこをはりめぐらし
いっそう進化を遂げた
フォトグラファーのまさこ、
千葉から岡山県へスタッフごと移住した
パン屋さんタルマーリーの女将、まりちゃん、
今は香川県で子供と3人で暮らしつつ、
今後家族そろって新たな道へ進化をとげるらしい
「帆風舎」のなおち。
と、親しげに名前を呼んでるんだけど、
まさこさん以外はこの取材で初めて会った。
そしてさらにわたしの心を鳴らしたのは、
Neemの編集にまつわる女性たちだったっけ。
のびのびと、その仕事にね、
幸福そうに没頭されていて、
まさにポリシーあるママであって、
なるほど、だからか、
そういう雑誌になっているわけだと
妙に納得したわけだ。
岡山県真庭市勝山、
古きを大切に大切に守られ続けた
整った街並みの中で、
タルマーリーのパンを食べながら、
やぁ、たぶん、人だけがもっている、
「想い」という力をみた、
思い出深い1日でした。
やだなァ、
うまく文字と文字がまとまらんよ、
ただただ嬉しい。


- 2012/05/12(土) 00:18:46|
- ひとびと
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ええと、
なんだったっけか、
夜になると、
子供たちと太陽と過ごす時間とは、
まぁ、別世界で、
一日をふりかえろうにも、
頭が、ぼかっとしてる、ここのところ。
なんか、
そうだな、
はっきりしないような、
あえてそうしてるような。
ここ数ヶ月、
すっかり日記できてないこのブログが
急にこっけいに思えて、
書いてみるかと思ったのだけど、
なんも浮かんでこない。
こうしてる隣で、
寝息をたててるこどもたち、
え、暑いのかい?
掛け布団のうえにずりずりはいでてきて、
腹だして寝てるけども。
借りた畑に植えたじゃがいもが
芽を出したんだとか、
ええと、
ちえがきたよ、とか、
なんか、んおぉ!という瞬間は、
いくつもいくつもあるんだけども、、
まぁいっか。
ともあれ、
いつも、
当たり前のように
寄り添って過ごしている
うちの家族にはめずらしく、
もう4日間も、おしげがいない。
東京&仙台出張中で、
こどもの日まで、不在なわけだ。
不思議なほどに、
頭の中には、
おしげの「お」の字も
さみしいの「さ」の字も
でないのだが、
1日中ずっと、心がぽっかりと、
すきまどころか、
それは穴のようで、
夜になり
こどもたちが寝静まると
ますますその穴が
あぁ〜、あるなァ〜
って見えてきて、
それを埋めようとするのか、
やたらそわそわと
落ち着きなくしている。
その姿は、けっこうしょぼい。
おしげ、はやく会いたいな〜ぁ。

- 2012/04/29(日) 23:25:16|
- わたし日記
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はるなさん。
また会いにきてくれたね。
いつも子供たちもつれて
突然にやってきて、
私の心の中をぶわっと巡り、
びゅーっと帰っていくわ、
まるでつい先日の春の嵐のようだわ。
嵐が去るとね、
ものすごく晴ればれとした空気が、
我が家をみたしているね。
私の心のいろんなものを、
吹き飛ばしていく、
不思議なひと。
はるなさんがつれてきた
アメリカ人のシャーニス。
黒くて茶色の美しい肌と、
うつむいてばかりの目、
ゆっくりと心をひらいてく
あの感じ、
こちらに丁寧に気をくばり、
そうして俳句を読み、
日本の歴史や文化をたしなんでいたな、
日本人より日本人かしらと思う
アメリカで生まれ育ったひと。
言葉のおくのまっすぐな想いを
ひしひしと感じて
会話が愛おしかった。
ね、
また会いたいなァ。
- 2012/04/05(木) 21:41:04|
- ひとびと
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我が家からは車で15分くらい、
少子化がすすむこのあたりで、
一番近いご近所さん、よしだ家。
おはよ〜って子供たちつれて
ひょっこり遊びに行くと、
こうやって、たいてい、
薪ストーブで、ゆっくりと、
食事の支度をしてる。
どんな時間に行っても、
たいていこの風景。
当然のようにガスコンロもないし、
朝も昼も夜も、料理はぜんぶこう。
これがよしだ家の、あたりまえ。
生きてくうえでの、
食事、という軸がこうなると、
なるほど、なるほど、
この人たちの、ほかの暮らしぶりや
人柄にもよくでてる。
こういう生き方が、
いいとか悪いとか言う気はないよ、
私は、好きなんだわ、大好きだ。
このひとたちなりの
暮らしの工夫や美意識を
ただただ、
ふぅん、ほぉ、へぇ〜と、学んでいる。
この家族を眺めてて、
あぁ、いいな、と、思うのは、
とても、彼らひとりひとりの、
ごく、ありのままな感じが、
つつみかくされもせず、
やんわりと私の中にはいってくるところ。
私のいこいの家。
- 2012/04/02(月) 21:52:17|
- ひとびと
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いちねんまえの今日ね
ものすごい数の人が死んだよ
おぼえているかな
おおきな地震があったでしょう
私がソノをおんぶして
ときと手をつないで3にんで歩いてたら
きゅうに電線がばしばしと
はち切れそうにゆれだして
地面もわれてしまいそうで
こわくて動けなかったね
いそいでときもソノもかついで
家に走って帰ったよね
うちらは生きてたよ
パパもすぐ帰ってきてくれた
でもねあのあと
海からおおきな波がおしよせて
ものすごい数の人を
ぜんぶ海へもっていってしまったんだよ
子供も死んだよ
あかちゃんも死んだ
お母さんもたくさん死んだよ
お父さんだっておじいちゃんだって
おばあちゃんだって死んだ
そんなことがあったんだよ
だから今から一緒にね
あっちのほうむいて
目をつむっていてね
すぐ終わるから
つむっていてね
4歳になったばっかのときに、
そんなふうに話したら、
へぇ、と言って
14時46分、
ほんの少しだけ一緒に
目をとじてくれた
亡くなった多くの方々へ
その命から学ばせていただきます
学び、それを生かす、
ということ以外には
私には供養の仕方がわからんのです
そして今を生きている
亡くなった方々のご家族や
死にたいほどの苦しみを味わったひとびと
どうかどうかその命を
いっそう強く生きぬいてくださいと。
あれから、いちねん、という日。
- 2012/03/11(日) 22:45:23|
- わたし日記
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このブログには、
本当よくよく登場してきた、
お友達ヨッチ!ヨッチッチ!
以前わたしも取材していただいた、
雑誌のtocotoco、
今月号の、tocotoco!
「お母さんのスロウワーク」に
でてます、のってます。
私すっかり告知した気でいたけど、
とっくに発売してるし、
あせって書いてます。
まだ売ってるのかな?!
なんせ、病院の産科にはね、
かなりの確率で置いてあるし、
ぜひ、みてみてください〜!!
ヨッチのてがける、刺繍いりの抱っこひも、
チアフルベビーのネットショップはこちらなのです。
http://cheerfulbaby.shop-pro.jp/
- 2012/03/05(月) 20:45:18|
- ひとびと
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